※これは医療アドバイスではなく、あくまで私個人の体験記録です。
治療の開始・継続・中止については、必ず医師に相談したうえで判断してください。
最初に安心できた。でも、すべてを信じたわけではなかった
AGA治療を始めてしばらくして、
「あ、これは失敗じゃないかもしれない」
そう思える瞬間がありました。
そのとき、
私が「最初に安心できた」と感じた具体的な変化については、
別の記事で整理しています。
→ AGA治療を始めて「最初に安心できたサイン」は何だったか
正直に言うと、
そのときの気持ちは、
- 嬉しさが8割
- 半信半疑が2割
くらいだったと思います。
調べていた体験談や経過と、
自分の状態が重なり始めた。
そのこと自体は、
素直に嬉しかったです。
ただ同時に、
ここからどうなるかな
頑張ってくれよ
そんなふうに、
どこかで“応援している自分”もいました。
いちばん気にしていたのは、生え際の産毛だった
その頃、
一番よく見ていたのは、生え際でした。
理由は単純で、
- 見た目に直結する
- 自分でも一番目につく
からです。
産毛のようなものが見えてきて、
あれ、ちょっと増えてきたかも?
と思う一方で、
でも、まだ確信は持てないな
という感覚も、ずっと残っていました。
「個人差」と「誤解」が、疑いを残していた
信じきれなかった理由は、
はっきりしています。
まず、
効果には個人差がある
という前提は、
最初から分かっていました。
そしてもう一つ、
自分の中にあった誤解。
もう毛周期は終わっているから、
ここから先は厳しいんじゃないか
という考えです。
今思えば、
必ずしも正確ではなかったかもしれません。
でも当時は、
その感覚が、疑いのベースにありました。
それでも「変えよう」とは思わなかった
この時期、
治療を変えようとか、
やめようとかは、あまり考えていません。
というのも、
- 経過としては、かなり理想に近かった
- このまま生えてくれればいいな、という感覚だった
からです。
「もっと良くしなきゃ」
というより、
この調子で、頼む
という気持ちに近かったと思います。
信じきれなくても、やめる理由はなかった
私はこの時期を、
「もう不安一色ではないけれど、
まだ判断を終わらせなくていい段階」
だと考えています。
→ AGA治療を1年続けて分かった、「困らない状態」の作り方
完全に信じていたわけではありません。
でも、
やってみて、
うまくいかなかったら仕方がない
そう思えていました。
そこまでは、
やめる理由にはならなかった。
結果的に振り返ると、
納得できる選択をしていたな
と思います。
流れに任せていた、という感覚
この時期の自分を一言で表すなら、
流れに任せていた
が一番近いです。
自分でどうこうできる部分は、
正直、あまり多くありません。
だったら、
- できることはやった
- あとは様子を見る
それでいい。
そんな距離感でした。
今、同じ段階にいる人へ
もし今、
- 少し良くなってきた気はする
- でも、まだ信じきれない
そんな場所にいるなら、
どうなるにせよ、
自分が納得できる選択をしたいですよね
私は、そう思います。
信じきれなくてもいい。
疑いながらでもいい。
納得できる形で続けられているなら、
それで十分なのだと思います。
まとめ
最初に安心できたサインが出ても、
すぐにすべてを信じられるわけではありませんでした。
- 嬉しさと疑いが同時にある
- 期待しすぎないようにする
- 流れに任せる
その状態のまま、
続けていた時期が、確かにありました。
今振り返ると、
それも自然な経過だったと思います。
