AGA治療を始めて、1年経っても続けている理由― やめる理由がなかったという話

AGA治療を始めて3ヶ月、変化がなく立ち止まって考える時期を表す空のイメージ

※これは医療アドバイスではなく、あくまで私個人の体験記録です。
治療の継続・中止については、必ず医師に相談したうえで判断してください。

はじめに

AGA治療を始めて1年ほど経つと、
こんなふうに聞かれることがあります。

  • まだ続けているんですね
  • もうやめてもいいんじゃないですか
  • そんなに効果ありましたか

でも、私が続けている理由は、
「すごく効いているから」ではありません。

今の状態が、いちばん楽だから。
それに尽きます。

私はこの状態を、
「これ以上頑張らなくても困らない段階」
だと捉えています。

→ AGA治療を1年続けて分かった、「困らない状態」の作り方

AGA治療を1年続けている一番の理由は、子どもたちがまだ成長途中だから

1年経った今も続けている一番の理由は、
子どもたちの存在です。

今、私は
1センチ坊主で困らない状態に落ち着いています。

  • 見た目で悩まない
  • 生活で気にならない
  • 気持ちが安定している

この状態を、
無理なくキープできている

子どもたちが成長途中の今は、
これが一番バランスがいいと感じています。

今の状態に落ち着くまでに、
私が「やってよかった」と感じ始めた時期については、
別の記事でまとめています。

→AGA治療は、いつから「やってよかった」と感じ始めたか

AGA治療をやめようかな、と思ったことはほとんどない

正直に言うと、
「やめようかな」と思ったことは、ほとんどありません。

ただ一度だけ、
少し考えた瞬間はありました。

それは、
飲み始めた頃に頭痛が出たときです。

このときは、

 もし、この状態が治まらないなら、
 続けられないかもしれないな

とは思いました。

結果的には自然に治まり、
それ以降は問題ありません。

「覚悟して続けている」というより、
続けられるかどうかを、その都度確認している
という感覚に近いです。

今の治療が、負担になっていない理由

続けられている理由は、
シンプルに負担が小さいからです。

コスト面

今のコストは、
月1700円ほど

家計にとっても、
心理的にも、
まったく重さを感じません。

習慣面

薬は、
毎日欠かさず飲めています。

特別な工夫も必要なく、
生活の中に自然に組み込まれています。

精神面

何より大きいのは、
気持ちが落ち着いたことです。

以前のように、

  • 髪のことばかり考える
  • 判断にエネルギーを使う

そういう状態から、
完全に離れることができました。

これは本当に、ありがたい変化でした。

もし今、効果が少し落ちたら

もし今後、
効果が少し落ちたと感じたら、

  • すぐに何かを変える
  • 感情的に判断する

そういうことはしないと思います。

まずは様子を見る。
必要なら、医師に相談する。
それから判断する。

その順番は、もう決まっています。

こうした前提があるから、
「やめる」という選択肢も、
特別な決断にはなっていません。

→AGA治療は、いつやめる?最初から「やめ方」を決めておくと楽になる

1年前の自分に声をかけるなら

もし1年前の自分に、
一言かけるとしたら、こう言います。

 それがベストな選択だ。
 それでいい。

特別な成功ではないけれど、
無理もしていない。

今の自分は、
その延長線上にちゃんと立っています。

まとめ

1年経っても続けている理由は、
「頑張っているから」ではありません。

  • 困らない状態にある
  • 負担が小さい
  • 判断が終わっている

この3つが揃っているから、
自然に続いています。

いずれ、
子どもたちが成長して、
今ほど気にしなくなったら、
やめるかもしれません。

でもそれは、
失敗でも後退でもありません。

そのときの自分にとって、
一番楽な選択をするだけ
です。

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