生えてきた気はする。でも、まだ信じきれなかった― AGA治療で「最初の兆し」が出たあとに感じていたこと

AGA治療を始めて3ヶ月、変化がなく立ち止まって考える時期を表す空のイメージ

※これは医療アドバイスではなく、あくまで私個人の体験記録です。
治療の開始・継続・中止については、必ず医師に相談したうえで判断してください。

最初に安心できた。でも、すべてを信じたわけではなかった

AGA治療を始めてしばらくして、
「あ、これは失敗じゃないかもしれない」
そう思える瞬間がありました。

そのとき、
私が「最初に安心できた」と感じた具体的な変化については、
別の記事で整理しています。

→ AGA治療を始めて「最初に安心できたサイン」は何だったか

正直に言うと、
そのときの気持ちは、

  • 嬉しさが8割
  • 半信半疑が2割

くらいだったと思います。

調べていた体験談や経過と、
自分の状態が重なり始めた。

そのこと自体は、
素直に嬉しかったです。

ただ同時に、

 ここからどうなるかな
 頑張ってくれよ

そんなふうに、
どこかで“応援している自分”もいました。

いちばん気にしていたのは、生え際の産毛だった

その頃、
一番よく見ていたのは、生え際でした。

理由は単純で、

  • 見た目に直結する
  • 自分でも一番目につく

からです。

産毛のようなものが見えてきて、

 あれ、ちょっと増えてきたかも?

と思う一方で、

 でも、まだ確信は持てないな

という感覚も、ずっと残っていました。

「個人差」と「誤解」が、疑いを残していた

信じきれなかった理由は、
はっきりしています。

まず、

効果には個人差がある

という前提は、
最初から分かっていました。

そしてもう一つ、
自分の中にあった誤解。

 もう毛周期は終わっているから、
 ここから先は厳しいんじゃないか

という考えです。

今思えば、
必ずしも正確ではなかったかもしれません。

でも当時は、
その感覚が、疑いのベースにありました。

それでも「変えよう」とは思わなかった

この時期、
治療を変えようとか、
やめようとかは、あまり考えていません。

というのも、

  • 経過としては、かなり理想に近かった
  • このまま生えてくれればいいな、という感覚だった

からです。

「もっと良くしなきゃ」
というより、

 この調子で、頼む

という気持ちに近かったと思います。

信じきれなくても、やめる理由はなかった

私はこの時期を、
「もう不安一色ではないけれど、
まだ判断を終わらせなくていい段階」
だと考えています。

→ AGA治療を1年続けて分かった、「困らない状態」の作り方


完全に信じていたわけではありません。

でも、

 やってみて、
 うまくいかなかったら仕方がない

そう思えていました。

そこまでは、
やめる理由にはならなかった。

結果的に振り返ると、

 納得できる選択をしていたな

と思います。

流れに任せていた、という感覚

この時期の自分を一言で表すなら、

 流れに任せていた

が一番近いです。

自分でどうこうできる部分は、
正直、あまり多くありません。

だったら、

  • できることはやった
  • あとは様子を見る

それでいい。

そんな距離感でした。

今、同じ段階にいる人へ

もし今、

  • 少し良くなってきた気はする
  • でも、まだ信じきれない

そんな場所にいるなら、

 どうなるにせよ、
 自分が納得できる選択をしたいですよね

私は、そう思います。

信じきれなくてもいい。
疑いながらでもいい。

納得できる形で続けられているなら、
それで十分なのだと思います。

まとめ

最初に安心できたサインが出ても、
すぐにすべてを信じられるわけではありませんでした。

  • 嬉しさと疑いが同時にある
  • 期待しすぎないようにする
  • 流れに任せる

その状態のまま、
続けていた時期が、確かにありました。

今振り返ると、
それも自然な経過だったと思います。

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